2012年4月30日月曜日

2012 J2 第11節 松本 0:0 京都


 松本遠征行ってきたよ! 松本駅前から山雅の応援幟がずらっと並んでて…ええなぁええなぁ…時計屋さんの前には「ようこそ京都サンガ」みたいなのもあり…何この関係体制。どう考えてもフラグですよね(よみがえる岡山とか岡山とかの記憶)
 まぁ試合は…うん…うん……(´Д⊂ヽ泣かないもん。いや、冗談ではなく、ホントに中盤の疲労度がひどいと思うんですが。前半の立ち上がりは福ちゃんとウヨンがすごく効いてて、お、今日は行けるかも…!? と思ったらなんのことはない、水谷神のお陰で負けなかった試合でした…。いや、水谷のおかげだけではないけど、秋本はカード貰うんじゃないかとヒヤヒヤしましたよ…この日の主審は現時点でカード乱発数がぶっちぎりの池内やったし…。

2012年4月28日土曜日

2012 JFL 第8節 印刷 1:0 長野

5,6年振りくらいにJFLを見に行って来ました。学生の間に当時まだJFLだったザスパ草津とかSC鳥取(現ガイナーレ)とか見に行って以来の超久しぶり。…かと思ったけどそういえばMIOとか見に行ってたわ(MIOのホームだったから忘れてた)。
 まず何がびっくりって今年の印刷のポスター、ど真ん中にツキ!! 大槻がど真ん中ですよツキが!! JからJFLに行くと、どうしても…なんていうか…都落ちといったイメージが付きまとって、いつの間にか消えてしまう選手が珍しくない中で、そりゃ加入した当初からJでは見られなかったヘディングシュート決めたりして「ああ、いい移籍やったんかな」とか思ってたけど、久しぶりに見てその「王様」っぷりが全然変わってなくて、むしろ堂々ったる王様っぷりで。相変わらずとてもちっs…一際小柄なんだけど、キック力とかクロスとかはやっぱりキラっと光るものを持ってて。なんだかんだでツキを追いかけてみてました。もう9年目なんか…9年もいたらチーム在籍最長ちゃうの…と思って見てみたらホントに在籍期間最長やった…。

2012年4月27日金曜日

2012 J2 第10節 京都 1:2 大分

アカンわー…。
 まぁこういう試合もあるよね、といえばそうなんだけどさ。J2無双して優勝してJ1上がることを目指す(無双はともかくそれ以外はそういう予定でしたよね)チームがこういう試合したらアカンわ。勝点取りこぼし、っていうレベルじゃない。これは追いついて引き分けててもブーイング相当やったかもしれん…。
 なんせ失点の形が悪すぎる。簡単に取られすぎた。2失点目なんてセットプレーからあっさり過ぎた。3点目がなかったのはクロスへのヘディングを空振った福ちゃんの後ろで大分が水谷を「落ち着いてかわそうとした」所で水谷がしっかり止めたからであって…あの段階で0-3にされててもおかしくなかった…。

2012年4月23日月曜日

「幽女の如き怨むもの」三津田信三

戦前、戦中、戦後にわたる三軒の遊郭で起きた三人の花魁が絡む不可解な連続身投げ事件。
誰もいないはずの階段から聞こえる足音、窓から逆さまに部屋をのぞき込むなにか……。
 心待ちにしていただけに…って最近こんなんばっかり言ってる気がします。そう考えると買い漏らしが多いコミックス以外は新刊アラートを設定しない方がいいのかなぁ…2ヶ月前に発売日を知る→2ヶ月分の明確な「新刊待ち期間」があって、その間は「次いつかなー」の時とは明らかに違う期待感があるからどうしてもハードルが高くなるというか。週に3回本屋に寄って(大体空振りだけど)「あ、出てるやん!」で買って読んだほうが読了感は幸せなのかも…と思ってしまいます。
 いや、面白かったですよ。面白かったけど、「厭物」「首無」「水魑」の個人的な刀城シリーズ3トップには劣るな…っていうのが正直な所です。

 以下、本編に触る内容の感想です。

2012年4月15日日曜日

2012 J2 第8節 京都1:0東京V

本日が結婚記念日という水谷がマジでヒーローでした。後半15分のあのスーパーセーブを筆頭にバーに助けられた場面もありつつもほんっっとに水谷マジ神。引退を思いとどまらせてくれた祖母井さんにも、現役続行してくれた水谷にも、ホントにどんなけ頭を下げて崇め奉ればよいのでせう…いや、誇大表現とかではなくホントにそんな気持ちでいっぱいです。水谷ホントに有難う。去年もだけど今年も水谷のお陰で取れた勝点が既に何点分あるか…。
 ていうか試合後のマイクパフォーマンスで真っ先に「今日は結婚記念日です!」って言ってみたり、「次、横浜ー……でしたよね?」と後ろに振ってみたり。原にもマイク渡してみたり…水谷慣れてきたなぁ…。

2012年4月13日金曜日

宙組『華やかなりし日々 / クライマックス』宝塚大劇場(初日)

祐飛さんらの退団公演、華やかなりし日々の初日を見てきました。初日はどの組でも漫然と見てしまう上にまたもや0番が見えないっていう…私は宙組の初日、トラファルガー以降は毎回見てるんだけど毎回0番見えないっていうね…。
 そんな訳でとてもざっくりした感想です。

 の前に。初舞台生口上の時、上手一番端の男役さんがすごく頭身高かったのが気になりました。誰だろうなー。背が高くて小顔やった。

2012年4月11日水曜日

「忌館 ホラー作家の棲む家」三津田信三

奇妙な原稿が、ある新人賞に投稿された。“私”は友人から応募者の名が「三津田信三」だと知らされるが、身に覚えがない。そのころ偶然に探しあてた洋館を舞台に、“私”は怪奇小説を書きはじめるのだが…。
 三津田信三のデビュー作。次回作が待ちきれなかったので買ってみました。
 作家にはデビュー作が100で、2作目3作目が98、96…ってなっていく人もいる中で、これは第1作が100なら「厭物~」は120とか150とかそういう感じ。…ただ、先に刀城言耶シリーズを読んでからだとこれは80とかそういう感じかな…と。

2012年4月10日火曜日

2012 J2 第7節 岐阜 0:1 京都

 今季初アウェイ、一番近いアウェイである長良川に行って来ました。 初☆長良川参戦!
 そしてそして

 今期初! 青空の下で応援!!

 …いや、マジで。西京極では雨続き、アウェイにいっても雨だったり雨だったりで先週やっと鴨池で晴れた試合だったのが今週もとっってもいい天気。雲ひとつ無い青空! 見頃を迎えた桜!! そういえば去年の花見はTMで行ったアウスタやったっけか…。
 そんな晴れ試合に飢えたサンガサポは大挙して長良川に押し寄せ、小振りながらイナゴのように岐阜の自慢のスタグルに群がり(試合開始3時間前のスタグルのあたりは明らかに紫の方が多かった)、胃袋を満たしたあとは選手が出てくるまでゴール裏上段の芝生で食後の昼寝状態のサポが沢山…いやでもほんと芝も長めでふかふかで気持よかったんよね…(ごろごろしてた一人)
 噂のカレーはめっっちゃ辛かったです。美味しかったけど。めっちゃ辛かった。

2012年4月1日日曜日

2012 J2 第6節 京都 3:2 福岡

 相性が良いとは言えない鴨池で、相性が良い(ここ最近負けてないらしい?)福岡とのゲーム。
 開始5分?過ぎに工藤がするするっと抜け出しての先制点。えーもう先制点キタ――(゚∀゚)――!? と軽くお祭り状態。先制までのプレーも、プレスも早いしパススピードも速いししかも繋がってくしで前節(まで)とは全然違うやん、天皇杯の時のテンポちゃうん、と思ったけどそういえば晴れてピッチが乾いてる試合は今期初めてではなかろうか…天皇杯も、去年の終盤連勝してたときも天気は良かった…というか少なくとも開幕戦からこっちのよーな荒天ではなかったはず。