2011年5月31日火曜日

【APP】Panasonic Prime Smash!


Panasonic Prime Smash! ¥0
カテゴリ>ゲーム:教育
 
 落ち着いて素数を数える…じゃなく、落ち着いて素因数分解をしていくようなゲーム。下から浮かび上がってくる泡に書かれた数字を見て、素数ならタップ。素数でないやつはスワイプで切って分解して、素数になった時点でタップ。
 こむずかしそうに見えて単純。タップした素数は「集めた素数」として枠が埋まっていくのでコンプ心をそそられて…ついつい無心になってやってしまう。ゲーム時間も初級は1分、中級上級は2分と、集中力が切れない時間になってるからついつい…リトライを繰り返して…。
 けど1回切ったら満足して4とか9をつい叩いてしまう…2^2とか3^2なのに…。あと2^nの数字が出てくるとイラッとするww 切っても切っても2の塊…! 16とか地味に辛い。

2011年5月28日土曜日

宙組『美しき生涯 / ルナロッサ』宝塚大劇場

 2回目を見てきました。初日から舞台がダンチに進化してると聞いてどんなもんかなー((o(´∀`)o))ワクワク と思っていたのですが。やっぱり私はこのお芝居には感情移入は出来ないのかも…なんかね、トンデモ設定を受け入れるために、頭がゲームみたいな扱いで見てるというか。無双やbsrやりながら泣かないのと私には同じなのかな…逆に笑いそうになってしまう…
 そんな訳でまたも全体的に辛口で書きます。あ、でも今回は上手側で、前回見逃したあれもこれもそれも…とにかくたくさん見られたのでそれはとてもよかったです。

2011年5月26日木曜日

【APP】Planetary


Planetary(for iPad) ¥0
カテゴリ>ミュージック
 
 iPad用の音楽再生アプリ。で、ビジュアルが綺麗。以上、と言ってしまえば以上。うん、それに尽きる。プレイリスト選択もできないし、複数のアルバムを再生することもできない。アルバム単位での再生のみ。…けどビジュアルが綺麗。それに尽きる。
 Google EarthのSKYで夜空を楽しんだことがある人、iPadアプリ(iPhoneも対応してるけど画面の大きいiPadがおすすめ)のPlanetsでひたすら木星くるくる高速回転させて遊んだ人(お前だけだよ)にはかなりおすすめします。

Planets ¥0
カテゴリ>教育
 
 ついでに。位置情報からその時間の夜空に見える星座などがわかります。太陽系の惑星と月の情報も見られて天体をくるくる回せます。…しかし日本語がとてもお粗末…。

2011年5月24日火曜日

「心を整える。」長谷部誠

『心は鍛えるものではなく、整えるものだ。いかなる時も安定した心を備えることが、常に力と結果を出せる秘訣だ。自分自身に打ち勝てない人間が、ピッチで勝てるわけがない。』
日本代表キャプテンとして、チームを勝利へ導いた男の実践的メンタルコントロール術。
 まず、私は普段こういう『啓発本』の類は一切読まないです。理由は明確、「どこの誰とも知らない人のメンタル論は読みたくない」から。いうなれば食わず嫌いみたいなもんです。けど啓発本ってとても当たり外れが大きいジャンルで、同意できるかどうかは読む前には未知数。推理小説等はある程度想定される読了感(事件解決であるとか、シリーズ途中なら次への展開とか)があるけれど、啓発本は「すごくすっきりする」から「全く同意できなくてもやもやする」まで幅がひろすぎる。あと、著者をどの程度知ってるかで全然歩み寄りの幅も違うし。
 だからこそ、長谷部誠というサッカー選手を知った上で読むこの本はすごく、すっきりする。

2011年5月21日土曜日

『大岩山銅鐸から見えてくるもの』安土城考古博物館

 そういえばまだ見てなかったな…と見に行ってきました。聞いてたところによると、とにかく銅鐸がずらーーーっと並んでいるらしい。そして分かりにくいらしい。

 ほんとにそのとおりだった。

 いや、確かに壁面とステージにずらーーーーーーっと銅鐸が並んでるのはそりゃ…うん、すごいよ。さすがにこんなけ並んでたら突線鈕式の三遠式と近畿式の違いは分かるようになりました(っていうか一目瞭然だろ、と言われそうだ)。…が、1式2式と4式5式の違いは、見た目が全然違うから、なんとなく分かるけどその間の3式とか、1式と2式、3式~5式それぞれは見分けつかないです…orz どこを見ればいいのか説明を見てもなんか…目が…ちかちかする…。変遷とかわかんないですすいません。突線鈕式の1式もよくわかんないし大福式とか石上式とかもうお手上げです…。
 絵が描かれてる銅鐸も何個かあって、これは面白いなーと。いや、っていうか古代の人ってさ、絵うまいよね。…っていうと語弊があるかな…。人の表現とか、動物の表現とか、ものすごい稚拙なんだけどでも特徴捉えてて、これがいわゆる「センス」なんだろうなぁ…。
 にしてもビデオ映像はサブリミナル効果のように次々次々銅鐸が映しだされ…あれ、なんだか眠k………。
 銅鐸マニアの人にはたまらないんだろうなぁ…と思いつつ、いやでも私銅鐸マニアではないからなぁ…。突線鈕三遠式・近畿式の見分けができる程度にちょびっとだけ経験値を積みました。しかしレベルが上がるほどではない…。
 平日ということもあってか展示室はとても閑散としていました。

 大河ドラマの衣装も展示されてるんだけども、信長とお市とお江のが各1着ずつ。ほんとにどうでもいいんだけども、衣桁にかけて、前のあわせ部分を横に引っ張って止めとくクリップ? みたいなやつ。ちゃんと扇の形してた。…いや、吉川史料館ではふっつーに ダブルクリップ にテグス結びつけて止めてたからさ…ちょ、そりゃねーわ…と思ったのよあの時は…吉川史料館なのに…ええもんだらけの吉川史料館やのに…!

2011年5月20日金曜日

宙組『美しき生涯 / ルナロッサ』宝塚大劇場(初日)

 さて、演目が三成と決まったときは喜んだものの追加情報出る度にテンションだだ下がりでそれでも贔屓組だしと楽しみにしていた初日です。ごめん、私宙組に限らずヅカファンの時期より歴オタの時代の方がずっとずっと長いねん…
 ええ、そんなわけでまぁとてもフラストレーションの溜まる芝居でございました。下手に知識があるから余計になんだろうけども。でも予習ってか、パンフざっくりとか読んでないと色々イミフというか唐突過ぎる展開もあり…えっと…それでええのん? な所も多々ありーの…うん…私はこれ、今以上にチケット増やすのは無理やわぁ…。
 隣の人が涙拭ってる横で私ずーっと(ノ∀`)な顔してたもの…。え、無理、感情移入とか少なくとも今日の時点ではマジ無理。次見たら多分、大なり小なりは変わると思う。けど今日はドン引きではないけど…割と引いてたから…。
 ショーは楽しいけど…暗い(照明的な意味で)でも見せ場もらってる人がたくさんいるから多分スルメ(回数重ねると楽しくなる)だと思う。ファンキーはほんとにスルメだったし。
 そんないつもに比べて辛口感想(芝居に対して)が続きます。そしていつもにもまして無駄にめちゃくちゃ長いです。そして書き忘れ箇所とか多々あるので他の方々のレポなどを…御覧ください…。
 あと、前の席の方の頭で下手が見えなかったので…下手で行われていた事とかはすっぽり抜けています。

2011年5月18日水曜日

雪組全国ツアー彦根追記

 昨日書ききれなかったというか書き忘れた小ネタを二つほど。


 宙組公演のチケットを売ってたんだけども(あまり枚数なくて結構いい席が多かったから割と売り切れてた)、その横に名鉄・カプコンのコラボポスターが。バサラ三成の滋賀(彦根)に行こうポスター。その横に宙三成。なにこの彦根ならではのカオス空間。

 でもってショーでの朝風くんの前髪一筋はらりがさぁ!(クッションぼかすか殴りながら)CHのいまっちでも思ったけど前髪一筋はらりは反則技やで格好良くない訳がなくね!? ええもちろん格好良うございましたともさ!