避暑? どこに逃げたって暑いモンは暑いさ。
観光? この暑い時期に町歩き(山歩き)なんてヤだよ。
…というわけで。
潔く夢と魔法と冒険の非現実な世界へ行ってきます。…ディズニー。や、勿論国内ですよ、千葉ですよ。8月にディズニーへ行ったことが無くて(いつも9月とか2月とか…)、ホテルの料金設定のあまりの値段(倍じゃん!)に諦めかけたのですが。…バケーションパッケージならお手頃であったので滑り込み。しかし1週間後からこのバケーションメーカーは常に『混雑中』で…レストラン予約の確認も出来ない始末…。
解ってるよ人が多いことくらいは。なのでまったり…ぬる~いテンションで行こうと思います。少なくとも発案者の筈の私が食べることしか考えていない現状…。
というわけで明日から行ってきます。タダでさえ飛び石なブログですがその間はまたストップです。
2008年8月7日木曜日
2008年8月2日土曜日
祭? いいえ、マジです。
サッカーのない週末、厳密にはサンガの試合はない週末です。まぁオールスターはあるけどさ。今年から日韓リーグ選抜戦になって選ばれる人数も減って、案の定サンガからは誰も選ばれてないオールスターですが。…どうでもいいけどいまだにオールスターのことを『たらみ』と言ってしまうのは私だけですかね? あと、オールスター戦ってばテレビ東京系列なイメージがあって、つまり関西ではテレビ大阪、滋賀県では通常視聴不可能な局。仕方がないからBSデジタルで見ていた訳ですが…今年は普通に放送があって逆に違和感(どっちだ)。
で、リーグ選抜なので半ばというか8割他人事で面子とかもさらっと見ただけだったのですが。見てて気づいた李官雨。いや、アイドルだったのは知ってるけど。若人に押される年だよなぁ…とも思ってたけど(超失礼)、存在に気づいてから俄然見る気になった現金な私。
あんまりマジモードで見てた訳でもないのですが…オールスターって…『お祭り』だったよなぁ…と遠い目をしたくなったのは私だけですかね。激マジでしたよね。選手も、サポーターも。
いやーでも崔成國の先制点は上手かった。あそこでフカす選手、結構多いと思うのに。…というかフカして「あ~」とゴール裏とかテレビの前で頭抱えた記憶が片手では足りない位にはある。…恐らく多くのサポーターが持ってる記憶の筈。山瀬のPKは得た瞬間を見逃したけど、李雲在がPKに強いのは2002年のW杯、8強戦が物語ってるし…与えてしまったPKは…審判良く見てたなぁ…何のことか解らんかったよ。
…書きだしたら切りがない…な…。
韓国代表の時代を担うGK…ともう何年言い続けてるんだか定かではない(U-19位の時には既に言ってた気がする)金永光ですが。交代してから出番少なかった…よな…まぁ時間もあんまり無かったけど。うん、暗に『もっとJチーム頑張れ(攻め込め)』という意味でのこの発言ですが。
うーん…『夏のお祭り』ムードは無かった気がする。ちょっと雰囲気は違うけど『日韓戦』そのもの、みたいな。日韓戦は日韓戦でいいんだけど、オールスターと混ぜた事でどっちつかずな感じがしました。
あと、どうでも良いけど表彰の時、アシスタントと崔成國が全く意思疎通出来てなかったのが見てて微妙な気分に…。日本人が受賞するとも限らない訳だし、韓国語でもコミュニケーションが取れるアシスタントか、もしくは通訳くらい用意しておくべきだったんじゃないかな、と。
で、リーグ選抜なので半ばというか8割他人事で面子とかもさらっと見ただけだったのですが。見てて気づいた李官雨。いや、アイドルだったのは知ってるけど。若人に押される年だよなぁ…とも思ってたけど(超失礼)、存在に気づいてから俄然見る気になった現金な私。
あんまりマジモードで見てた訳でもないのですが…オールスターって…『お祭り』だったよなぁ…と遠い目をしたくなったのは私だけですかね。激マジでしたよね。選手も、サポーターも。
いやーでも崔成國の先制点は上手かった。あそこでフカす選手、結構多いと思うのに。…というかフカして「あ~」とゴール裏とかテレビの前で頭抱えた記憶が片手では足りない位にはある。…恐らく多くのサポーターが持ってる記憶の筈。山瀬のPKは得た瞬間を見逃したけど、李雲在がPKに強いのは2002年のW杯、8強戦が物語ってるし…与えてしまったPKは…審判良く見てたなぁ…何のことか解らんかったよ。
…書きだしたら切りがない…な…。
韓国代表の時代を担うGK…ともう何年言い続けてるんだか定かではない(U-19位の時には既に言ってた気がする)金永光ですが。交代してから出番少なかった…よな…まぁ時間もあんまり無かったけど。うん、暗に『もっとJチーム頑張れ(攻め込め)』という意味でのこの発言ですが。
うーん…『夏のお祭り』ムードは無かった気がする。ちょっと雰囲気は違うけど『日韓戦』そのもの、みたいな。日韓戦は日韓戦でいいんだけど、オールスターと混ぜた事でどっちつかずな感じがしました。
あと、どうでも良いけど表彰の時、アシスタントと崔成國が全く意思疎通出来てなかったのが見てて微妙な気分に…。日本人が受賞するとも限らない訳だし、韓国語でもコミュニケーションが取れるアシスタントか、もしくは通訳くらい用意しておくべきだったんじゃないかな、と。
2008年8月1日金曜日
歴史をたくが行く。
こぢんまりとした町屋(いかにも!な)でなんというか…和み空間。靴を脱いで上がるのもまたのんびり出来る所以でしょうか。場所がちょっと解りにくいのが難点かなぁ…いや、一度行けば忘れようがないのですが。不安になるというか。丸太町釜座通下る…? 新町のもう1本西の通り。府庁前の交差点を下る…と覚えた方が良いかもしれん…。正式オープンしたらまた行こうと思います。
さて、金曜日は恒例の…書物道楽の日です。毎週金曜日は本屋だとか、図書館だとかに寄って、出勤時の倍以上の荷物(中身は全て本)を抱えて帰る日です。今日は河原町三条の古本屋で私を呼んでいたとしか思えない(気のせい)本を見つけてその場で買ってしまいました。
去年の正月にバイト先で、バイト仲間に「邪馬台国と日本神話ってどこがどうなってるの?」と聞かれた時、古事記の上巻、日本書紀の最初の方の部分は考古学に裏付けられた『実証の日本史』とは乖離してるから遡ると途中で日本史は真っ二つに別れるとか、その合流地点は欠史八代が云々…とかいう自分としてはすごく『足りなさすぎる』説明をしてしまったので心残りになっていたテーマです。一応その後、自分なりに「さらっと」纏めてみたら6,500字を越えて…もちょっと力入れて書けば卒論クラスの分量じゃないか、と思ったりした過去があります。
そんな私が『足りない』と思った部分がこれにある…といいなぁ…いや、きっとある筈だ。さらっと立ち読みしたけど古代王権に偶に見られる『カルト』な気配も無かったし。…いや、東北王権とか葛城王朝とか…『受け付けない』思想(そう、思想の領域になってる)で書かれてる本もあったりするし…。
2008年7月28日月曜日
大荒れ
今日は色々酷い目に遭いました。朝、仕事に行こうと電車に乗ったまでは良かったのですが。ええ、先週末とは打って変わって空いた車内に『会社員も夏休の時期か』とか思ってのほほんとしてた…行きは良かったのですよ行きは。
職場に着いたら上司が全員夏休みという状態。ホワイトボードに並ぶ『夏休』の文字が恨めしい…。結局フロアに私一人という状況に。…さみしっ。
11時前くらいにいきなりゴロゴロという音が。慌てて外に出していた幟を取り込…んだのだけれどなかなか降り出さず。雷の音だけは断続的に続いて11時半を過ぎ、12時近くなってから一気に滝のような雨が。夏の雨だから通り雨だろー…と思って居たのですが。
12時半、停電。
そっから大騒ぎですよ。サーバーの落とし方(補助電源がどーの)とか雷が去るまで電圧安定しないからブレーカー上げられないとか…。昼休みも半分近く潰れた挙げ句、午後の始業時間が過ぎてもブレーカー落ちたまま…サーバーも落ちたまま、そう、パソコンが使えない。…それ以前に電気すら付かないから外は雷雨で室内は暗い…仕事出来るかYO! 冷房が止まったのはそんなに辛く無かったんですが。仕方がないからパソコン無くても出来る仕事…ちょっとでも明るい所…と放浪して窓際のロッカーの上で書類を書いてました。…腰痛い(無茶な姿勢)。お茶でも飲んでー…と思っても…ホラ…ポットも電源落ちてる訳で…。
結局電気が復活したのは2時になってからで、サーバーが復帰したのは更に30分後でした。…が、雷はまだまだ止まず。怖いので結局パソコン使わない仕事に終始してぐだぐだな感じで定時を迎えました。…明日やるパソコン処理の仕事が山積みになってるけどキニシナイ…! 私の仕事には『期限』があまりないのでその点気が楽です。…まぁその代わりに終わりも無いのだが。
で、問題は帰りだ。いや、昼の段階で警報が出ていた事は知っていたのだけれど、夕方になっても解除されず。JRのお出かけネットを見れば…一体何カ所で信号機故障してんだよ! みたいなね。北陸本線雨天取りやめ…『サンダーバード』『雷鳥』運転取りやめ…奈良線黄檗駅で信号機故障…塚本駅で信号機故障…阪和線・神戸戦・宝塚線遅延…。京都駅で午後6時半現在9・10番線の電光掲示板が15時台だった時点でもう何が何だか。
つーか何分遅れとかいう次元の話じゃなくなった時、元々の時刻で表示されると『遅れてる』のは解る(むしろ『狂ってる』のは解る)けどその『次の電車』が何時発車するのかが解らないというか。とりあえず『来た電車』に乗るしかないのは解ってるんだけど、その電車は果たして『実際は何時』に発車してしまうのかと。いや、来た所勝負で信号替わり次第なんだろうけど。そこんとこもうちょっとわかりやすくならんかなぁ…と思いつつホームで40分待ちぼうけだった訳ですが。
職場に着いたら上司が全員夏休みという状態。ホワイトボードに並ぶ『夏休』の文字が恨めしい…。結局フロアに私一人という状況に。…さみしっ。
11時前くらいにいきなりゴロゴロという音が。慌てて外に出していた幟を取り込…んだのだけれどなかなか降り出さず。雷の音だけは断続的に続いて11時半を過ぎ、12時近くなってから一気に滝のような雨が。夏の雨だから通り雨だろー…と思って居たのですが。
12時半、停電。
そっから大騒ぎですよ。サーバーの落とし方(補助電源がどーの)とか雷が去るまで電圧安定しないからブレーカー上げられないとか…。昼休みも半分近く潰れた挙げ句、午後の始業時間が過ぎてもブレーカー落ちたまま…サーバーも落ちたまま、そう、パソコンが使えない。…それ以前に電気すら付かないから外は雷雨で室内は暗い…仕事出来るかYO! 冷房が止まったのはそんなに辛く無かったんですが。仕方がないからパソコン無くても出来る仕事…ちょっとでも明るい所…と放浪して窓際のロッカーの上で書類を書いてました。…腰痛い(無茶な姿勢)。お茶でも飲んでー…と思っても…ホラ…ポットも電源落ちてる訳で…。
結局電気が復活したのは2時になってからで、サーバーが復帰したのは更に30分後でした。…が、雷はまだまだ止まず。怖いので結局パソコン使わない仕事に終始してぐだぐだな感じで定時を迎えました。…明日やるパソコン処理の仕事が山積みになってるけどキニシナイ…! 私の仕事には『期限』があまりないのでその点気が楽です。…まぁその代わりに終わりも無いのだが。
で、問題は帰りだ。いや、昼の段階で警報が出ていた事は知っていたのだけれど、夕方になっても解除されず。JRのお出かけネットを見れば…一体何カ所で信号機故障してんだよ! みたいなね。北陸本線雨天取りやめ…『サンダーバード』『雷鳥』運転取りやめ…奈良線黄檗駅で信号機故障…塚本駅で信号機故障…阪和線・神戸戦・宝塚線遅延…。京都駅で午後6時半現在9・10番線の電光掲示板が15時台だった時点でもう何が何だか。
つーか何分遅れとかいう次元の話じゃなくなった時、元々の時刻で表示されると『遅れてる』のは解る(むしろ『狂ってる』のは解る)けどその『次の電車』が何時発車するのかが解らないというか。とりあえず『来た電車』に乗るしかないのは解ってるんだけど、その電車は果たして『実際は何時』に発車してしまうのかと。いや、来た所勝負で信号替わり次第なんだろうけど。そこんとこもうちょっとわかりやすくならんかなぁ…と思いつつホームで40分待ちぼうけだった訳ですが。
2008年7月20日日曜日
ふ。
最近あっちこっちで(主にメディアで)耳にする『腐女子』という言葉。…耳にするだけではない。私は腐女子だと言っても多分誰も異論はないと思う。…多分。きっと。恐らく。程度はどうあれ(そこが問題のような気もするが)。
で、結局『腐女子』の『腐』つまり『腐って』いる部分はどこなのか、と自問してみた。
性根?
…とか真っ先に思いついてしまった私は世界中の『腐女子』に謝らねばならない気がする。うん、解ってる、間違っても『腐女子』が『腐って』いるのは性根ではない筈だ。それではホントに人間としてどうかという話になってしまう。でも『腐る〓性根』と頭の中で連結されていた私には真っ先にこの単語しか出てこなかった。
…結局何が『腐って』いるんだろうか…。
思考回路?
あ、多分コレ? かもしれん。いや、普段何気なく見聞きしてるけど結局それってどうなのよ、と思ったら意外と解らんもんだ、と。
で、私は確かに『腐女子』に分類されるのだろうけれど、嬉々として骨の話とかしてるとどーも…ずれている気がする。…いや、気のせいではなく、間違いなくズレてるんだろう。凄く失礼な話なのだけれど、近世以前の人骨は『お骨』というよりも『史料』だと思っているフシがあります。勿論他の無生物(土器とか)ほどの『モノ扱い』ではないのですが、それでも『遺物』だと。苦手な人は例え縄文人の骨でも、弥生人の骨でも、『人骨』だと思って気持ち悪いだとか、怖いだとか思うらしいのですが、残念ながら霊感であるとか、そういう霊的な存在を信じていない(というか見えないし感じられもしないから解りようがないと思ってる)私にとっては『かつて人の一部を形成していたカルシウムの塊』というか…いや、決してぞんざいな扱いをしてもいいとか思ってる訳ではないけど『気持ち悪い』とか『怖い』とかいう意識は無いというか。ミイラの前で1時間とか平気で居座るし、吉野ヶ里の博物館で人骨の前で1時間とか気がついたら経過してたりするし。なんたって人骨は一番雄弁にその時の『環境』であるとか『社会情勢』『社会風俗』を語るのですよ。埋葬方法からは当時の死生観が見えるし、副葬品からは被葬者の身分やら日常生活の様子が、骨の状態から死因まで解る事もあるし、当然年齢やら、虫歯の状態から生前悩んでた病気まで解る訳ですよ。
…ってこういう事を嬉々として語るから『ズレて』んだろうなぁ…。
で、結局『腐女子』の『腐』つまり『腐って』いる部分はどこなのか、と自問してみた。
性根?
…とか真っ先に思いついてしまった私は世界中の『腐女子』に謝らねばならない気がする。うん、解ってる、間違っても『腐女子』が『腐って』いるのは性根ではない筈だ。それではホントに人間としてどうかという話になってしまう。でも『腐る〓性根』と頭の中で連結されていた私には真っ先にこの単語しか出てこなかった。
…結局何が『腐って』いるんだろうか…。
思考回路?
あ、多分コレ? かもしれん。いや、普段何気なく見聞きしてるけど結局それってどうなのよ、と思ったら意外と解らんもんだ、と。
で、私は確かに『腐女子』に分類されるのだろうけれど、嬉々として骨の話とかしてるとどーも…ずれている気がする。…いや、気のせいではなく、間違いなくズレてるんだろう。凄く失礼な話なのだけれど、近世以前の人骨は『お骨』というよりも『史料』だと思っているフシがあります。勿論他の無生物(土器とか)ほどの『モノ扱い』ではないのですが、それでも『遺物』だと。苦手な人は例え縄文人の骨でも、弥生人の骨でも、『人骨』だと思って気持ち悪いだとか、怖いだとか思うらしいのですが、残念ながら霊感であるとか、そういう霊的な存在を信じていない(というか見えないし感じられもしないから解りようがないと思ってる)私にとっては『かつて人の一部を形成していたカルシウムの塊』というか…いや、決してぞんざいな扱いをしてもいいとか思ってる訳ではないけど『気持ち悪い』とか『怖い』とかいう意識は無いというか。ミイラの前で1時間とか平気で居座るし、吉野ヶ里の博物館で人骨の前で1時間とか気がついたら経過してたりするし。なんたって人骨は一番雄弁にその時の『環境』であるとか『社会情勢』『社会風俗』を語るのですよ。埋葬方法からは当時の死生観が見えるし、副葬品からは被葬者の身分やら日常生活の様子が、骨の状態から死因まで解る事もあるし、当然年齢やら、虫歯の状態から生前悩んでた病気まで解る訳ですよ。
…ってこういう事を嬉々として語るから『ズレて』んだろうなぁ…。
2008年7月16日水曜日
遅ればせながら鹿島戦

『かしません』を一発変換すると5割以上の確率で『貸しません』と出ます。…何を貸さないんだ。
それはさておき、16日の鹿島戦です。当日は夏休をもぎ取って(そして翌日、後悔というより慚愧の念が生まれたのですが)昼間から祇園祭に繰り出しました。いやー屏風祭ともいうだけあって、町中が美術館ですよホント。勿論山鉾ももの凄い美術品なのですが。月鉾なんて応挙でしょ? 応挙の絵が野ざらし…ではないけれど雨も降れば風も吹く野外に置かれている…まぁ見上げたって見えないんですがね。ちくしょう、いいなぁ上れる人…。
で、夕方には友人と別れて浴衣のまま西京極へ。もっと浴衣姿の人はいるかと思ったのですが、意外と少なかったように思います。それにしても、平日の夜なのに1.5万越えとは…。流石鹿島戦、とはもはや言い切れない気がします。今年のサンガ、動員数確実に伸びてるし。それに鹿島にはどうも苦手意識がないというか。柏とか磐田に対する苦手意識がもの凄いだけかも知れんけど…あと最近はガンバにも苦手意識が。
ヤナギの先制点は遠目やったけど、スゴい綺麗なヘディングやったのがよく見えました。もうお手本みたいなヘディングシュート。…細かい映像は後から、夜のニュースで見たんですが。いやったー鹿島相手に先制したでーやっぱ鹿島には強い(他と比べて)ねんサンガ! …と思った10分後に失点…なんてお約束な。
後半は鹿島ペースで、悔しいけど鹿島は上手い。…試合中は絶対言わへんけど鹿島は上手い。上手いのと強いのとは必ずしもイコールではないけれど、でも『上手い』方が多分勝つのも『上手い』んじゃないだろうか。…とか思って見たり。危ないシーンはそらもー多かった。何遍ため息ついたことか。このままドローで終わるんかなぁ…と一瞬でも思った自分はまだまだサポとして未熟だと思いました。
勇人のゴールですよ。
いや、ホントニュース映像で見るまで何が起こったんだか。ネットが揺れた瞬間うわー…となって…勇人の歌が始まったから『ああ勇人なのね』と。こっちに走ってきてたけどそんなんも見てないし。ああ去っていく後ろ姿は見てましたが。…スタジアムで見てるとものッスゴい盛り上がるけど細かい事は見えてないし、記憶にも無い(むしろ記憶が飛ぶ)んよね…。
翌日の試合結果により、結局サンガは順位を1つ上げた11位に止まった訳ですが…12位と11位という『順位の差』以上に『勝点差』を詰められた試合だったと思います。次は21日にF東…F東と言えば石川がいつの間にか復帰しているようで…調子はどうなんでしょうか。石川は恐らく、サンガ以外の選手の中で一二を争う位には『応援してる選手』『好きな選手』なので。…意外といないもんです『サンガ以外の好きな選手』って。大体『敵にいるとムカつく選手』ってのが他チームの選手に対する賛辞としてはほぼ最上級なのですが、石川の場合はもう1ランク上の『どこにいても好きな選手』のグループです。多分そのグループにいる選手は片手ぐらい。…片手も思いつかんかった(ダメダメ)
2008年7月12日土曜日
祇園祭
京都市内では鉾立も始まり、すっかり山鉾巡行を待つ空気だそうで。聞けば洞爺湖に集結していた各県警・府警の方が今度は京都にやってくるんだとか。それでも今年は宵々々山~山鉾巡行までが月~木と…全部平日なので人手はどうだろうか。まぁ例年の如くだろうけれどそんな平日にやってくるのはかなりの数の『観光客』なのでしょうな…。そんな16日、宵山の日は鹿島戦です。宵山にも友達と繰り出そうと、浴衣…っぽい物を作ったのですが。…うわぁ…派手だ。というか私が作ると何でもかんでも派手になってしまう気がします。…凝り性だからだろうか。今年の流行は『豪華浴衣』だそうで、浴衣といえば帯1本…だったのがその帯がリバーシブルが当然になり、前で折り曲げたりするのも一般的になり、今年は帯締めや帯飾りまでが一般化したとか。…浴衣用のそんなものは持ち合わせていないので結局物いりです。帯にしてもオーガンジーやら兵児帯やら…飾り立てるのが今の流行だそうで。…だったら飾り立ててやろうではないか(笑) 許される年齢のうちに…ってもうアウトな年だろうか。…かもしれん。巫女さんだったら既に引退年齢だしなぁ…。
※神社にもよるかも知れませんが一般的な巫女さん(緋袴を掃いて神前に立つ、バイトではない本職の巫女さん)の定年は23才だそうで、その後は藍色の袴の事務方などになられる方がほとんどだそうです。
で。上にくっついてる画像はさっき…出来心で作ってみたタダのロゴです。…使い道皆無。横でうねうねしてるのは水ですよ念のため。尾形光琳がはじめた画法で其の名も『光琳水』というらしい…のですが。ペンタブは会社に置きっぱなしなのでマウスでかちかち…不自然すぎる曲線だ…。
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