2012年5月20日日曜日

2012 J2 第15節 岡山 1:2 京都

 去年に引き続き行って来ました晴れの国、岡山。
 去年はね…噂のファジフーズに胃袋がっちり抑えられて「ようこそ京都サポの皆様」とかやられてうっかり勝点3を支払ってしまった訳ですが。今年はそうはいきませんよいかせませんよ。聞けばアウェイ側先着300人にきびだんごが配布される(岡山市デー?)そうで…犬猿雉では足らずオトモを更に300人、しかも敵からの離反工作とはやりやがる岡山……いや、けど雉だからこれはひょっとしなくても雉の子分、つまり桃太郎からすれば孫分にあたる訳で、雉は自分の私兵を300人ゲットして現状同格扱いの犬と猿の上に立とうとしているのだろうk…
 画像は岡山駅前にいた桃太郎ですが犬猿雉の他に鳩を連れてました。…むしろ鳩がメイン。

2012年5月13日日曜日

2012 J2 第14節 京都 2:1 徳島

斉藤さんは怪我でベンチ外…(´・ω・`)
 サヌも前回の負傷が思いの外重症やったのか今日はファンサメンバー…(´・ω・`) っていうメールが来た時に「サヌベンチ外かよー!」ってうめき声が漏れるくらいにはたった2試合でサポの心と信頼をがっちり掴んだサヌ。

 内容は失点した以外…というか、2点目取った後以外は良かったと思…う。うん。特に1点目取った後の我が物顔に試合してた時間帯からの追加点ね。ほんと良かった。
 それ以外にも、今日はホントにパスもよく回ってたし、中距離のパスも織り交ぜてきたから速攻も出来てたと思うし。…まぁ徳島のカウンターも食らってたけどそれでも危なげは…あまりなかったと思う。
 けど前半早い時間に安ちゃんが傷んだのは心配やったな…テソンが慌ててアップしにいってたし。結局テーピングでフル出場してたし、最後のあいさつでも怪我してしまってーみたいなことを言ってたから脳震盪とかそういう…内傷ではなく外傷だけやったんかな。サンガにとっては脳震盪とかもう…ね。聞きたくない単語No.1。

2012年5月12日土曜日

「憧れのイヴニング・ドレス」神戸ファッション美術館

六甲アイランドにある神戸ファッション美術館で7月3日までやってる「憧れのイヴニング・ドレス ―パリ・オートクチュールを中心に―」を見てきました。単に綺麗なドレスが沢山見られるー…くらいの軽い気持ちで見に行ったのだけど、1時間は楽しめました。宝塚のコスチューム物で見るようなイブニングドレスから、19世紀末、20世紀、現代…のイブニングドレスやアフタヌーンドレスなどなど。
 宝塚でコスチューム物好きな人は絶対見に行って損はないと思う。グラフのお気に入りの衣装? かなんかのコーナーで、衣装の細部がアップになったりしてるけど、ホントにああいうの。スパンとかビーズとか、ホントに細かい職人芸。19世紀の白レースはさすがに黄ばんでるけれども、そんなの気にならないレベルで見応えがありました。
 あと、数は少ないけどパターン解説や型紙の販売もあったのでレイヤーさんも参考になったりで楽しいんじゃないかな。

2012年5月6日日曜日

2012 J2 第13節 甲府 0:3 京都

完 勝 ☆ ヽ(´ー`)ノ

 無失点、3得点…! スカパー中継でも途中からべた褒めされまくっててこれはホントに9日前に大分にボコられて6日前に松本であわや負けかけて3日前に後半終了間際にかろうじて1点取って這々の体で勝ち逃げしたチームですか。去年、昇格潰えてから連勝街道ひた走ってた時みたいな細かいパスワークと前線からのプレス…え、何があったん。
 そんな我が目を疑うくらいに頼もしい、去年の年末のようなサンガでした。…いや、ほんと何があったん。そらこういう試合が見たかったんやけどあんまりにも大化けしてて逆に怖い。こういうのが相性…っていうやつなんかねぇ…。

2012年5月3日木曜日

2012 J2 第12節 京都 1:0 栃木

まだ勝ったことがない栃木に勝った!!!
 中二日4連戦、3試合目にしてやっと勝った!!

 ゆーた今期初ゴールキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

 中二日の4連戦とかサポですらこんな辛いのに(3試合目で早くも音を上げています)選手の辛さたるや…というわけで随分とスタメンを触ってきたサンガだけども。ちょっと意外。ウヨンより工藤を休ませるかと思ってた。ウヨンは松本戦で福ちゃんと同じく前半はすごく効いてたし。染は松本戦の後半の負傷が原因のベンチ外なんかなあ…。一方でバキが復帰。…バキ生で見るん初めてやわ。バキのコールも初めてやわ。

2012年5月1日火曜日

宙組『華やかなりし日々(新人公演)』宝塚大劇場

ももちの挨拶が見たかった、とほぼその一心でした。しっかりと「百千糸です」と挨拶でも名乗ってくれて…ももち…!(´Д⊂ヽ ももちのアンナ・ヘルドはせーことは違う曲のチョイスで、それでも歌唱力にはなんの心配もないですよももちだから。…裾は気になったけども。それにしてもももちはホントにこういう「毒」のある芝居がすごく上手いと思う。こないだのエージェントにしても、その前のおねね様にしても。あんな可愛い外見で福々しい顔で可愛い声なのに、ドスの効いた芝居がすごくハマる。
 同じように愛ちゃんはもう何の心配もないというか、堂々たる新公主演でした。
 ただ、愛ちゃんに限った事ではないけどカミカミの神が舞い降りていた気がします…よ…。

『道化の瞳』(千秋楽)

1回しか見られないのが千秋楽っていう…どこからがアドリブかわからない残念さよ…大阪でもうちょっと日数あったらもう1回くらい見たかったです。
 屋良くん見たさに行ったんだけど、ホントに良かった。1幕のゆみこさんが「この子の神様、私の神様」って歌った時点でもう涙だばー…(´Д⊂ヽ 目が見えない母親の空元気とか、ホントもう泣くしかないわ。29歳の屋良くんが12歳の少年役っていう…いや、無理があるとか言うたらアカンけど屋良くんってどうしても実年齢よりも下の年齢の役が多いよね。あと、ナイーブな役が多い気がする。
 屋良くんといえば、幕開きすぐの「現実の病弱な少年」の時から踊る踊る踊る。ここ最近宝塚ばかり見てて、ジャニ系の舞台とかコンとか見てなかったから、久しぶりにあんな動き見たわ…。2幕ではいきなりバック宙決めてるし…タップシューズでバック宙とか見てる方が怖い…! 屋良くんの事やから大丈夫やろうとは思いつつ過去に一回頭から落ちてるやないか…!