2009年11月30日月曜日

favicon変えてみたよ

 今までオレンジ色の『B』が表示されていた所に…結構な確率でコレが表示されるようになったハズ。.icoに変換するのに戸惑ったり.icoはPicasaに置けないからって別の所に置いたり…色んな所で躓いたけど、とりあえず何とかなっているのでこれで良いことにしよう…。
 ちなみにこちらのブログを参考にしてやってみました。

2009年11月29日日曜日

JODANSロゴ習作

 随分前に言われてちょっと前に作ったまんまお蔵入りしていたブツです。気分は萌える燃えるJODANS。…真っ先に萌えると出てくるあたり、流石私のPCです。や、そんなに萌えとか打ってな…い…いやでも今普通に『もえ』で一発変換したからつまりそういうことなんだろう。ATOKは優秀すぎて困る。
 web担当さん、使えそうなら使ってやってください。でも背景がぼかし部分で上手く透過になっていないので(イラレCS4なら透過も出来るらしいけど私のはいまだに10なので)背景は白(#ffffff)でお願いします。

2009年11月28日土曜日

J1通算100勝達成!

 さて、本日は浦和戦でした。降格争い渦中の柏がここ2試合連勝、一方勝てば抜け出せるサンガは勝ち星なく…後2試合で浦和という…それなんてどエスな展開? みたいな日程だった訳ですが。
 やってくれましたよ博貴が。
 いや、でも今日のサンガは前回までが嘘のよう…というと言い過ぎだけれど、シュートの積極性が違ったような気がします。シュート数も浦和とほぼ同数とはいえ、枠内シュートは多かったんじゃないかな…と。あくまで感覚ですが。
 で、西京極は予想通り真っ赤だった訳ですが。…うーん…前より浦和のお客さん、減った? あるいはコアな人の割合が減った? BSの赤は静かなものだったと思います。あと、エキサイティングシートが埋まってたのがちとびっくり。物珍しいのかな…。あと、エキサイティングシートといいつつどうしても砂かぶり席といわれた方がしっくりくる気がします。

2009年11月27日金曜日

『シーラカンス殺人事件』内田康夫

出版社/著者からの内容紹介
学術調査隊が生きたままのシーラカンスを捕獲したというニュースが、正月早々の中央新聞の第1面を飾った。一条記者を現地へ派遣し、隊に資金援助までしてきたライバル社の大東新聞は面子丸つぶれである。だが事の真相を究明しようにも一条記者は姿を消してしまった。そして隊員が1人また1人と死んでゆく。
 文庫の初版が1986年という事で、私がこれを読んだのは小学生の頃に近くの図書館で借りてでした。当時この表紙のシーラカンスが不気味だったのですよ。
 で、この懐かしいやつが今日、マッチ主演で映像化されています。マッチの岡部警部ももう見慣れてきたのですが…いやーマッチですねぇ(何) 赤いポルシェはさておき、百合や菊ではなく白いバラなのもさておこう。…あの白いぼかしの演出はいらんだろう…! 思わず突っ込み。
 今、ドラマを見てから読み返すと、多分『昭和の時代』にギャップを覚えるんじゃないかな…当然携帯電話もない訳だし。ドラマ見ながらあれ? こんな話だったっけ…? と思っている…や、そもそも記憶そのものも怪しい訳だが。

2009年11月25日水曜日

湖都古都御都n

 滋賀県民、特に大津市民なら読めるかな!? てなこの単語。一昨年くらいに『誰やろこんなん考えた人』とか知らん顔で思ってたら今の課長だったというオチ。…事実は小説よりも(ry
 というわけで『湖都古都御都n』は『ことことごっとん』と読みます。
 そんな訳で『湖都古都御都n石坂線文化財号II』というのが日曜日くらいから走っています。サンガ仲間の所謂『鉄』な子に写メを見せたら「石坂線!」と言われてしまいました。…や、これだけで解るんか…流石やな…。というわけで走っている区間は京阪石坂線の石山~坂本の間だけです。京津線では走ってません。ましてや本線をや。
 今回のテーマは『粟津貝塚(第3の方)』という訳で、車外は縄文の生活をイメージしたラッピング、車内は粟津貝塚の説明とかが貼ってあります。このイラスト…じわじわ来ると思いませんか(笑いのツボという意味で)。私は最初、三成の持っている椀から出てきたナマズが餅のよう…というところに目をとめたものの、その直後に上の古墳で祀られてる土器からにゅっと出てきているナマズが後からじわじわきて…15分位笑ってました(笑いすぎ)。
 私のイチオシというかこだわりはココです。窓枠に杭を打ち込むナマズ…! ピンクになったのはまさかここまでどぴんくになるとは思ってなかったのですよ…色々湧いた頭でここに入れるイラスト…と探していて「窓枠を地面に見立てて杭打ちとかちょっといたずら心あっていいんじゃね?」と…ヤケクソとも言う。
 もちろんイラストを描いたのは私じゃないですよ。…私がイラストなど描ける訳がない…精々がイラレで無駄にバラの花を増殖させて写真と合成してやり過ぎた感を出す位しか…。

古今東西ー

 突然ですがお題! 『たまごっち』

 …いや、こないだMMOしてる時だったかに友達とぽろっと『たまごっち』という単語が出て、その時に友人Kから「今のたまごっちは子供産まれるらしいよ」という話を聞き…たまごっちが遂に世代交代するのか(種という意味で)と思った次第。
 そもそも私らは第1次たまごっちブームの世代な訳ですよ。入荷するなり売り切れ続出、ぱちもん、まがいもんのオンパレードだったあの頃。ボタンは3つ、両側のボタンを同時押しで時計ストップで学校行ってる間は進行停止…というような世代です。もちろん画面はドット。同時に2ココ育ててる人もいましたねぇ…私はどこで買ったって…偶々旅行先の太宰府で見つけて買って手元に置いてました。とりあえず成功型? の長寿生物になり、2匹目は飽きて放置って短命生物に…うん、2回だけ(ちょw)
 そんな訳でWikiさん曰く、第1次(1997)世代の私らに対して第2次(2004~)世代というらしい。…既に2009なんだから第3次とかでも良いじゃないかとかそんな細かい事はちょっと置いといて。
 あ、いくら私でも携帯ゲーム機(GBとかGBAとか)にたまごっちがなってた事は知ってますよ! あれ多分第1次の後半とかだよ…ね…?
 で、今のたまごっちは通信機能を備えているらしい。それはDSとかに限らず、単体のボタン電池で動くアレでもなのかな。…というか今でもボタン電池なんだろうか。何か充電出来るようになってても驚かないぞ…!
 で、通信する事によって何かをゲットできるらしい。でもって交配して子孫が産まれる…のか…ん? ということはハード1個につき複数体の個体(個体言うな)が存在している状態ということ…? 2世代同居とか3世代同居とかそういう感覚なのかな…。
 というかですね。
 メンデルの法則(ぽいもの)が適用されている事にびっくりだよ!! ちょ、なんだその両親の属性と子の属性的なものは!!

 …とりあえず、たまごっちはこの10年で格段に進化を遂げ、自分たちで子孫を残せるようになったようです。

2009年11月24日火曜日

『伊達政宗 最後の野望』志茂田景樹

徳川憎し!独眼流政宗がみた夢とは!?
伊達政宗の忠臣片倉景綱の子・小十郎が語る、政宗の野望。遣欧使節に託された打倒徳川へ密命。直木賞作家が書き下ろす迫力と興奮のエンターテイメント時代小説。
 こないだ買った本の感想を今更書いてみる。本自体は先週、宝塚往復の車内で読み終えたんだけども。…うん、さらっとしていた。読み終えて本文の最後のページをめくったら、普通その次って解説か後書きかじゃないですか。いや、確かに解説ではあったよ。いきなり「歴ーっしゅ!」から始まっていただけで。…うん、思わず窓で頭打ちそうになったよ。そんな斜め上っぷりは要らない…!
 さて、件の内容ですが。続きを読む前にお断りをば。

・ここから下は一部ないしほぼ全部にネタバレを含みますよ。
・しかもどれもこれもずれた視点から物を言いますよ。

 主人公が片倉重長です。…はい、ココ大事。昨今一部で大人気な片倉小十郎の息子です。…息子の方の片倉小十郎ね。
 支倉常長が微妙に活躍します。…微妙にという所がポイントですよ。ローマから帰ってきて、結局不遇のまま生涯を終えるのはその通りなのですが、裏で厚遇されているという美味しい立場です支倉常長。支倉焼きは冷やして食べると美味い(関係無い)
 真田の亡霊が付きまといます。…や、幽霊とかそういう意味ではなく、真田幸村の忘れ形見というか…なんというか。真田の遺臣というよりは真田の亡霊と言った方がしっくり来るような…幸村って深謀遠慮がスゴい! てな人は満足出来るかもしれん…。けど真田って結局(以下略)という冷めた味方をする人には不満かもしれん…。
 合戦シーンは無いよ。…いや、裏表紙とかだけ見て、歴史群像親書のようなものを期待していたから…合戦シーンは無かったよ…。
 全体通してさらっとした感じ。伊達政宗の最後の野望は結局叶わなかった訳で…うぉぉい! と思った。うん、なんつーか、シミュレーション的なIFではなく、歴史の裏側的なIFストーリー。こういうのもアリだったんじゃない? 的な。
 伊達政宗最後の野望と言いつつ、伊達政宗の出番はあまりなし。とにかく片倉重長。視点が片倉重長だからというのもあるけれど、とにかく出ずっぱりですよ片倉重長。好きな人には本当にオススメします。…が、とにかく伊達政宗! という人にはあまりお勧め出来ないかもしれない…出番…少ないよ…とても。
 冒頭に昭和に行われた瑞鳳殿の発掘調査にちらっと触れられてるんだけども、実際に瑞鳳殿で出土品…というと不敬って言う人がいるかもしれんけども…伊達政宗の遺骨であるとか、副葬品であるとかを見て、発掘調査の報告(今年8月の考古学ジャーナルにも載ってる)とかを目にしてると、ちょっとプラスアルファで楽しめるかも知れない。いや、でも伊達政宗の墓所で何が一番注目ってそりゃあ棺ですよ。そりゃエンピツとか蒔絵とかもスゴいけど、石灰でがっちり固めた遺骸を入れた甕と、それを入れたまま収められた籠でしょうよ。奥州藤原氏といい…仙台は墓がスゴいと思う。
 …それはさておき。
 とりあえず全体通してさらっとしたお話。特に後に残る…後味の悪さとかは特になし。
 あ、コレは書いておかねば。
 家光が末恐ろしい子。超どうでもいいかも知れんけども、伏線としては『その後』を思うのに大事なキーワードだと思った次第。10代の家光vsいい年の政宗の化かし合いな訳で…いやーそりゃ政宗ってばいい年して江戸城の廊下でいきなり相撲取ろうとかするわなこんな家光が将軍だったら。…と思うとこの家光の設定はスゴくしっくり来ましたよ。