2011年1月18日火曜日

月組『Dancing Heros』@宝塚バウホール

 初日が開いてから感動する、泣く、泣いた、という感想に溢れてたDHの前楽を見てきました。
 泣きはしなかったけど、ただただスゴい。気ぃ抜いたら口半開きになりそうな位スゴい。そのかさんダンス上手い人、って漠然と思ってたけど上手いなんてもんではないのね。上手く言えないんだけど、スゴい。簡単そうにひょいひょいっとしてはる動きが…え、今のスゴいんでは? っていう…。
 もう千秋楽を終えられたので(千秋楽おめでとうございます)、長くなりそうな適当な所で折りたたみます。
 月組さんは本当に全然詳しくないし、本当にそのかさんばっかり見るつもりで行って、そのかさんばっかり見てました。
 シーンとかうろ覚えなんだけども…幕開き後からの怒涛のダンスダンスダンス…! ちょ、すごい。本当にずっと踊ってはる…

2011年1月15日土曜日

『妃は船を沈める』有栖川有栖

臨床犯罪学者・火村英生、かつてない強敵と対峙す! 三松妃沙子。「妃」と綽名される彼女の周りには、いつも若い男たちが集まっていた。自由で貧しくて、少し不幸な彼らとの時間に彼女は、何を求めていたのだろう。願い事を三つだけかなえてくれる猿の手に、あるいは不穏に震える揺り籠の中で、何を祈ったのだろう。倫理と論理が奇妙にねじれたような、不可解な二つの事件の背後には、濃くゆらめく彼女の気配があった。臨床犯罪学者・火村英生、罪深くも誇り高い難敵に挑む! 美しく、魅力的な女の、大きすぎる口。多くの秘密を飲み込んで、笑っているように見えた──。
 結構長い間積み本状態だったので短いとはいえこの大雪で外に出られない正月休みの間に…と思って読みました。読み始めると一気なのにねー…ページを開くまでがねー…。っていうのをとっくに小正月な頃に書いてみる。
 以下感想ですがネタバレもなにも一切ないのでご心配なく。

2011年1月10日月曜日

高校サッカー選手権決勝

 せっかく試合のある時に東京に来たんだから(あくまで本来の目的はお茶会だけど)と前日のお茶会前にチケットを買いました。
 ホントにいい試合でした! いい試合と言うとさらっとしてしまうけれど、ほんとに、ほんとに寒さも忘れて見てしまうくらいに凄い試合!
 立ち上がりは久御山ペースでセカンドボールも久御山に出てて、これは久御山先制か…? と思いきや先制したのは滝二。そして追加点。
 久御山の応援席は終始とても声出てて、しかも耳に馴染んだものばかりだから自然とテンションも上がるというか。

『博物館に初もうで』@東京国立博物館

 高校選手権決勝の前に行ってきました東博。初めてです東博。門の所からチケット確認なのね…奈良博は入口でなのに。国立博物館もパスポート会員なので見せるだけ。年数回くらい行くならパスポート会員の方がお得よね国立博物館。

 で、東博初めてでとりあえずどこを見ればいいのか解らず丸一日いる時間はないしでとりあえず本館二階の特別展示を見てきました。干支にちなんでウサギの描かれた掛け軸やら屏風やら。大皿のウサギがかわいかったー。鷹が獲物を狙って、ウサギが岩場に身を隠すというモチーフの屏風でウサギがどこにいるのかわからなくて暫くだまし絵状態。
 東博はキャプションに撮影禁止マークがついてなかったら写真とっていいんだね…だからって撮った写真が掛仏とか華鬘とか土偶っていうね。いや、出土品で掛仏とか見ても実物がわからんからさー…
 ほかには常設をざーっと見てきました。一階はショートカットしたけど。また今度リベンジしに来よう…

2011年1月9日日曜日

平井が引退…

 サッカー選手の平均引退年齢は21歳だと以前何かで読んだことがあります。サッカーの選手生命は一部の選手をのぞいてとても短いのだとその時思ったものです。
 どの選手にもいつか引退や移籍でチームを去る日が来て、私達サポーターがそれを笑顔で見送れるケースは本当に少ないのだと、知っていました。だから今まで誰が戦力外通告を受けても、引退しても、ああそんなもんだよね、と思うようになりました。
 今日、平井選手がブログで現役引退を発表しました。
 ここ暫く、公式戦での出番がなかった京都の守護神。No.1。他の、これまで見送った数多くの選手のうちの一人になりました(強化部としてサンガには残るそうですが)。
 でも私にとって、平井はこれまでに見送った選手とは別格の思いがあるのが正直な所です。私がサンガサポになったのは、偏に平井がいたからです。私をサンガサポにしたのは平井の存在でした。
 思い起こせば2000年、「そう言えば俺の幼なじみがプロになってん」そう言った知り合いの声がきっかけで初めてサンガの試合を見たのが忘れもしない2000年11月11日、対鹿島アントラーズ戦でした。結果は1-3の敗戦、来日したての朴智星が初ゴールで一矢報いた試合でした。サンガはこの後、away磐田戦の逆転負けでJ2降格がほぼ決定しました。そんな頃です。負け試合だったにも関わらず、翌年から私はサンガサポとしてゴール裏にいました。そして今年も。
 平井にはたくさんひやひやさせられました。たくさん野次も飛ばしました。でも、平井は京都の守護神でした。綺麗なことばかり選んで書いてるのも事実です。ここに書けないこともたくさんありました。それでも、悪夢も含めて、たくさん夢を見せてくれてありがとうございました。偶然なのだろうけど元日に懐かしい天皇杯の映像を見られてよかったです。サンガで育った平井が、次の世代を育ててくれることを期待しています。

2011年1月6日木曜日

『近江古代史への招待』松浦 俊和

  年末に本屋で見かけて見慣れた土偶(相谷熊原遺跡出土土偶:縄文時代草創期)が帯にいるなーと思って中を見たら…どっかで見た事のある写真が多いナー…(滋賀県の古代をテーマにすると自ずと使われる写真も定番になってくる)と思いつつ。新聞連載されていたものがまとめられたものということで、昨年の相谷熊原遺跡の他に夏場に記者発表された宇佐山古墳群のことにも触れられてて、滋賀県の古代史ならこれが最新版、といった感じだったので自分が読むというよりは家族に読ませようと思って買いました。
 内容は先述の通り新聞連載なので、初心者にも解りやすい…というか、平易な書き方がされているのでさらっと読めて、写真も多い大きい。もちろんフルカラー。時代としては『古代』と銘打ってある通り、縄文~紫香楽宮。
 ●●千軒と付けられた湖底遺跡から謎の多い葛籠尾崎湖底遺跡、下之郷遺跡の巨大環濠集落とこれもここ1、2年に新聞に出たばっかりのヤシノミも勿論写真つきで。表紙にも登場した相谷熊原遺跡はもとより世界最大級の淡水貝塚粟津湖底遺跡。烏丸崎の木偶やら鴨稲荷山古墳・雪野山古墳に壬申の乱の唐橋遺跡から紫香楽宮の宮町遺跡まで…ほんとに滋賀県の有名な遺跡美味しいとこ取りの贅沢本。例を挙げるにしても全部メジャーで選びようがない!…と家でアピったらもの凄い変人扱いされました。…うん、いいよ、なれてる。
 ほんとに滋賀県の古代の遺跡と出土品とかざっくり見るなら凄いイイ。ほんとに美味しいとこ取り(大事な事なのでもっかい)。巻末に埋文関係の住所一覧が載ってるのも親切設計だなー…と。

2011年1月2日日曜日

雪組『ロミオとジュリエット』@宝塚大劇場

 終わって最初の感想が「まっつ無双!!!」だった私の感想多分間違ってない(表現方法に難がある事は認める)。
 ヴェローナのダンスと歌は星組の方がなんて言うかダイナミックだった気がする。とはいえ雪はまだ2日目だからこれからどんどん深くなっていくんじゃないかなぁと思う次第です。ティボルトはかなめティボよりおづきティボの方がなんていうか…強そう。ロミオにはマーキューシオとベンヴォーリオがいるけれど、ティボルトは1人だから、かなめvsちえとよさゆみよりはおづきvsきむちぎまっつの方がなんていうか…パワーバランスが取れている気がする(真顔)。

 そんな訳で。

・大劇場の雪組は初めて見ます実は。
・ロミジュリは星組verをDVDで。
・今日が初見です。
・観劇したジュリエットはみみちゃんの回です。

 上記を元にして適当な事をほざきます。

 おk?