最寄り駅→新大阪 <東海道本線:青春18切符>
新大阪→→広島 <ひかりレールスター:自由席>
広島→岩国 <山陽本線:青春18切符>
岩国→錦帯橋 <バス:240円>
錦帯橋・ロープウェー・岩国城 <セット券930円>
吉川資料館 <500円>
岩国といえばどうしても『基地の街』というイメージがあったのですが…とりあえず有名なので錦帯橋と岩国城。岩国城は1600年関ヶ原の合戦の後、消極的な裏切り(返り忠)を行った吉川氏が移封され、築城が開始された城。…で、一国一城令により完成後まもなく破却された城。今は再建天守があるので錦帯橋からの景観はなかなか絵になるのではないでしょうか。
岩国城の中の展示は…刀剣類が多かったです。…というかほぼ刀剣。見てて面白かったといえば面白かったのだけれど、説明が不親切。銘だけが書かれていて、いつの時代のものであるとか、刃紋の説明とかが全然無かったというか。刷り上げの説明も無かったし。あと、1点だけどう見ても太刀から刷り上げて刀にしてるやつが…なんて言うのかな…太刀の展示方法としては上下逆で刀の展示方法としては左右逆。…なんか苦肉の策、みたいに思えてしまった…。総じて『博物館』じゃなく、『再現天守の中で展示してます』みたいな雰囲気というか。展示方法にしても、あの白い布、多分、綿。でもって刀が触れる部分にはアルミホイル。…アルミホイルて…! いや、気持ちは解るけどアルミホイルって…!
2年前に安芸高田市の資料館(と郡山城)も行って、そこで見た資料とかも思い出しながら見ると結構面白かったです。ちょっと元春と広家の株が上がった瞬間。…いや、元春の株は私の中でそんなに低くないんだけどさ。(小早川)隆景様の株が高すぎて(吉川)広家の株が若干低いだけで。
次の目的地を特に考えてなかったけれどここで吉川の株がちょっと上がったのでそのまま「じゃあ毛利で」とテーマ決定。ただし時間的に安芸高田市やら出雲・米子へは行けないので、次の目的地は宮島へ。
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