昨日は博物館の後で滋賀県東近江市の下羽田遺跡の現地説明会に行ってきました。…現説行くつもりしてなかったから足下はグラディエーターだしトレンカだし髪は巻いて盛ってるし…ととても不釣り合い。まぁいつもの『休日モード』な格好だけどもね、現場には不向き。遺跡の概要というかニュースは以下から
毎日新聞 / 朝日新聞 / 中日新聞 / 読売新聞 / 京都新聞
予備知識とかほとんどないままで行ったから現説資料と現地での説明からのみ。左の写真が竪穴住居の中の竈。家の真ん中の炉から壁際で排煙坑(煙突)を持つ竈への移行形態にある時期の遺構だそうで。西日本やらでは調理場所として炉→竈の移行が結構早い段階から行われて、完了してたらしいけれど、東北では比較的最近まで炉で調理をすることがあったらしいから、そこらへんが地域性なのかな…?