・窓から手や顔を出す
・通路のど真ん中に座り込む
・座席に立ち上がる(靴は脱いだよ!)
・手動でドアを開ける
全部やってきたぜ!! …や、仕事ですよ仕事。ついでに停まってる電車ですよ念のため。
車体に新しいラッピングを施すので、その前段階として、今施されているラッピングを引っぺがす必要があり…そのために雨の中作業に行ってきました。…あれ? 私の職業って名目『事務職』じゃなかったっけ? と自分の職種に若干の疑問を覚えないでもない訳ですが。
ラッピングってアレですよ、ディズニーまで私を追い掛けてきた仕事ですよ(笑)
そんなこんなで超、肉体労働ですよ。普段パソコン叩いて指先しか働いてない身には堪えるわ…。
丸一年、乗客に踏まれまくった内部床面のシール。場所によっては意外なほどあっさり剥がれる所もあり…超密着している所もあり。床に這いつくばって、あるいは座り込んで黙々とべりべりと。次は絶対床には貼らない…! と改めて心に誓ったのでした。壁に貼られてたのは剥がしやすかったけどもね。
同じく丸1年風雨にさらされ、洗車にも耐えた外面のシール…当たり前だが超密着。無理に剥がすと車体の塗装まで落ちてしまう…! でもって車体ってさ…当たり前だけど車輪があるから線路上に立つと自分の頭の高さが床面な訳で…と…とどかない…! 窓から身を乗り出したりドアから身を乗り出したりしながら手の届く範囲をベリベリと剥がしてゆきます。誰だよこんな広範囲のシール貼り付けたヤツ!(面積が大きければ大きいほど剥がしにくい) とか悪態つきながらの作業です。
雨降ってたから屋外作業は当然…濡れるわな…でも持ってった着替えが必要なほどは濡れなかったからまだマシかな…と。
で。
かなり肉体労働だったわけですよ。シールを剥がすといえば簡単に聞こえるけど、今でも酷使した右手の人差し指が痛い…。テープの粘着力で皮膚ぼろぼろになるわ、相当力入れてめくっていくから…明日きっと両腕筋肉痛。肩こりも酷そうだ。
で、来週には新しいのを貼り付けに行く…らしいよ。
2009年11月11日水曜日
2009年11月10日火曜日
『首無の如き祟るもの』三津田信三
奥多摩に代々続く秘守家の「婚舎の集い」。二十三歳になった当主の長男・長寿郎が、三人の花嫁候補のなかからひとりを選ぶ儀式である。その儀式の最中、候補のひとりが首無し死体で発見された。犯人は現場から消えた長寿郎なのか?しかし逃げた形跡はどこにも見つからない。一族の跡目争いもからんで混乱が続くなか、そこへ第二、第三の犠牲者が、いずれも首無し死体で見つかる。古く伝わる淡首様の祟りなのか、それとも十年前に井戸に打ち棄てられて死んでいた長寿郎の双子の妹の怨念なのか―。一気に読んだ。三津田信三の本の中では…といってもまだ刀城言耶シリーズしか読んでないけど、刀城言耶シリーズの中では一番読みやすかったと思う。…あくまで個人的にね。『厭魅~』は登場人物の名前が音読みするとみんな同じ(女性が)、『山魔~』は一族は必ず同じ1字を使っている(男性)という点で…登場人物の名前を一々把握せずにどんどん先へ進んでいく私みたいな読み方をする人には途中で「ちょっと立ち止まらんとついて行かれへん」てなモンですよ。勢いのママに読みたい衝動を我慢するのは辛い。『凶鳥~』は事件が冒頭に起こって、そこから先は試行錯誤シーンが続くから、人によっては退屈かもしれない(一気に読んでおいて退屈も何もないけど)。
で、この『首無~』は全編通して事件。amazonのレビューにもあったけど、どことなく横溝正史を彷彿とさせる漢字がします。時代背景も戦中戦後という混乱期で、かつ都会ではなく『鄙』が舞台。現代のように当たり前のように電話があって、しかもそれは携帯電話で、ネット回線があって、世界中の情報が常に身の回りを飛び交っていたり、懐中電灯も当たり前のように数が普及してて、夜でも街灯があって、完全な闇とは切り離された現代…ではない世界。生活の傍に闇があった時代なんだろうなぁ…と。完全に戦後産まれな私なんかは想像するしかない時代ですが。
で、ホントに一気に読んだ。読み始めたのが土曜の朝、7時台の電車で奈良に行く時に読み初めて、帰りの電車、家帰ってから…夜中まで。延々読み続けて読み終わって…スゴく怖くなった。こんなに読んだ後怖くなった本は久しぶりかもしれない…。
2009年11月9日月曜日
電気がないと…
施設の電気系統の一斉点検ということで朝9時から停電でした。…光電話は停電すると非常用すら使えなくなるという罠。…お陰で午前中は一本の電話も鳴らず、当たり前のようにFAXも来ず、パソコン打たないからタイプ音もプリンタの音も一切なく、電気も消えてるから電気から出るあの微妙な音さえもなく…超静か。静かすぎて寒い。…いや、普段隣にプリンタ(兼FAX)があるからそういう意味で温かかったのと、パソコンの排熱とかで温かかった部分が…全部無い訳だから。とにかく寒い。あまりの寒さに遂にウチの課一致団結して器具庫からストーブを取り出しに行きました。電話鳴らないから部屋あけても平気やもんねー…。
そんな訳でストーブが出動しました。
あと、どうでも良いけど自分の名前の漢字を相手に伝える時に何を例に出すかでその人の趣味とかが垣間見えたりするよね、という話。今日たまたま聞いた相手が歴史人物を2人例に出して来はったもんだから。…普通『法隆寺』とか『正義』とか言う所をわざわざ歴史人物だったから…お、歴史好きかと。…でもこれって両刃よな…通じない恐れも。
多分相手も通じるとは思ってなかった例が「采女のウネです」という…。普通は「野菜の菜の草冠ないヤツです」…って言うよね…偶々采女で通じてしまった訳ですよ私も歴女だから(多分そこ歴女のポイントと違う)。
そんな訳でストーブが出動しました。
あと、どうでも良いけど自分の名前の漢字を相手に伝える時に何を例に出すかでその人の趣味とかが垣間見えたりするよね、という話。今日たまたま聞いた相手が歴史人物を2人例に出して来はったもんだから。…普通『法隆寺』とか『正義』とか言う所をわざわざ歴史人物だったから…お、歴史好きかと。…でもこれって両刃よな…通じない恐れも。
多分相手も通じるとは思ってなかった例が「采女のウネです」という…。普通は「野菜の菜の草冠ないヤツです」…って言うよね…偶々采女で通じてしまった訳ですよ私も歴女だから(多分そこ歴女のポイントと違う)。
2009年11月8日日曜日
芸術の秋 第1弾
というわけで神戸までオペラを見に行ってきました。オペラのドレスコードぶっちゃけ全然わかんねー…というわけでぱっと見ちょっとおしゃれな着物で言ってきました。半幅帯だけども。多くはないけど着物の人もいて、同じ位ジーパンの人もいました。フォーマルスーツの人もいたけど、普通のスラックスの人もいました。
いやー生演奏よかったですよマジで! DVDの方が舞台装置とかは相当見事だったけど、やっぱ演奏と声は生に限るね! と思いましたよこんなド素人でも。1幕の最後の「勝ちて帰れ」の所はマジで鳥肌モンの演奏と声でした。2幕の中盤~終盤の凱旋行進曲もすっごい迫力。…今度はアルバムを買ってしまいそうな気配ですね。
席もA席とはいえ、2階席の2列目で、丁度ピットもよく見えていい位置でした。オペラグラス持ってったけど全く使わず。無くても平気というか、ない方が全体見られてよかったと思います。
一つだけ、残念というか惜しかったのが、指揮の西本さんが足を怪我しておられたらしく(演奏中も椅子に腰掛けての指揮)…カーテンコールに出て来られなかったのですよ。ちょっと残念。でも指揮中はそんな事を感じさせないパワフルな指揮で…超格好良かったです。や、短絡的な感想で申し訳無いけどド素人なりにかっこよかったです、としか言えない…。
あと、オペラ慣れしてるんだろうなって人が何人かいて、積極的に「ブラボー!」と言ってくれるのは賑やかしにもなるからいいんだけど、オーラスで「ブラヴィッシーモ!」と真っ先に叫んだ声…いや、貴方はそのタイミングで演奏終わって演目終わりだって解ってるのかもしれないけど、他の人そうじゃないから。指揮者がタクト止める寸前で叫ぶとかそれどんなフライングよ、とちょっと思った。
で、生はスゴい迫力ですっごく良かったけど、予習していかないと内容理解が追いつかない(字幕見て舞台見てオケ見て…はなかなか忙しい)のと、席単価が高いのがネックかな…気軽に行くって程にはならないかも。機会があればまた行ってみたいとは思うけれど。
いやー生演奏よかったですよマジで! DVDの方が舞台装置とかは相当見事だったけど、やっぱ演奏と声は生に限るね! と思いましたよこんなド素人でも。1幕の最後の「勝ちて帰れ」の所はマジで鳥肌モンの演奏と声でした。2幕の中盤~終盤の凱旋行進曲もすっごい迫力。…今度はアルバムを買ってしまいそうな気配ですね。
席もA席とはいえ、2階席の2列目で、丁度ピットもよく見えていい位置でした。オペラグラス持ってったけど全く使わず。無くても平気というか、ない方が全体見られてよかったと思います。
一つだけ、残念というか惜しかったのが、指揮の西本さんが足を怪我しておられたらしく(演奏中も椅子に腰掛けての指揮)…カーテンコールに出て来られなかったのですよ。ちょっと残念。でも指揮中はそんな事を感じさせないパワフルな指揮で…超格好良かったです。や、短絡的な感想で申し訳無いけどド素人なりにかっこよかったです、としか言えない…。
あと、オペラ慣れしてるんだろうなって人が何人かいて、積極的に「ブラボー!」と言ってくれるのは賑やかしにもなるからいいんだけど、オーラスで「ブラヴィッシーモ!」と真っ先に叫んだ声…いや、貴方はそのタイミングで演奏終わって演目終わりだって解ってるのかもしれないけど、他の人そうじゃないから。指揮者がタクト止める寸前で叫ぶとかそれどんなフライングよ、とちょっと思った。
で、生はスゴい迫力ですっごく良かったけど、予習していかないと内容理解が追いつかない(字幕見て舞台見てオケ見て…はなかなか忙しい)のと、席単価が高いのがネックかな…気軽に行くって程にはならないかも。機会があればまた行ってみたいとは思うけれど。
2009年11月7日土曜日
どこのディズニー…
明日以降行く人は朝イチで阿修羅行ってから正倉院展の方がいいよ絶対! とこれだけは力説しとく。
朝イチ…といいつつ、現地着9時位で奈良博まで正倉院展を見に行ってきました。…まぁ予想はしてたが会期中最後の週末ということで…超混雑。私が到着した9時過ぎの時点で既に30分待ち。あーまぁ30分くらいなら。私も正倉院展は回転早いというか、次次に入れていってストップが掛かることはまずないからと思って、キトラの時よりのんびり構えてたしね。キトラの展示やったりする飛鳥資料館は狭いのもあるけど物が物で保存処理中だからってちょっとずつしか入れへんのよね…。
10時過ぎに出て、興福寺に寄ったら阿修羅が安置されてる仮金堂の待ち時間が210分表示。
(つд⊂)ゴシゴシ
210分!? Σ(゜д゜lll)
どこのディズニー? どこのUSJ? ファストパスないのブックレットは? とちょっと逃避したくなる数字が書かれていました。…3時間半ってなんぞ…。さくっと諦めて帰宅ですよ。阿修羅は23日までだし、5年後に興福寺の金堂が再建されたらどっちみちそこでも確実に見られるしね…。
で、今年の正倉院展ですがー…うーん…あんまりコレと言って「コレは!」と思う物が今年は無かった気がする。去年はココヤシと貂のミイラが異彩を放ってたけども…今年はそういう変わり種が無かったよーな。今年の展示物が主に儀式用途の物が多かったように思うからそのせいかもしれんけども。今上天皇在位20年よりも60周年の方が豪華だったということで。
展示品にしても、人が多いから、初出陳のと、自分がまだ見てないのだけを重点的に。花の形した器とかは過去にも見てるからあの人だかりをかき分けて見る心のゆとりはなかった…。お行儀よく並んでたんでは次次割り込まれるからもう順路も何も…部屋の順路はあっても部屋の中はもう何がなんだか。
あ、こころもちがっかりしたのが1個だけ。合子(ごうす)や碁盤は展示されてたのに、今回碁石の展示がなかったんだ。あのもの凄い細工の細かい、鳥があしらってある碁石もあるのかなー…と思ったけど無かった(´・ω・`)
いやーそれにしても正倉院展ってお化け展覧会だな、としみじみ思った訳ですよ。博物館って元々入場料で展覧会のコストをペイすることは出来なくて(無料招待券とか相当量出回ってるし)、図録売り上げが主な財源になるらしいのですよ。後は経営もと(県立なら県、国立なら国)からの出資金とかで運営されてるんだけれども、入場料は利益にならなくても、入館者数は評価の対象になるから人を呼ばなきゃ行けない訳で、人を呼ぼうとすると、手堅い展示は考古系だと断然、群を抜いてエジプト。大英博物館展とか。絵画とかならルーブル、ウフィッツィとかヨーロッパの美術館系が手堅い。でもこういう所から名のある品物を借りてこようとすると輸送費も掛かるし、保険も掛かる。もちろん借用料もかかる。でも人は来る。ハイリスクハイリターン。
じゃあこの奈良博はどうなのよ、というと…お化けたる所以ですよ。正倉院宝物は国庫だから、独立行政法人とはいえ国立博物館が展示する分には借用料…かかってるとしてもごくごく少額。正倉院宝物を定期的に公開する場、ということだから名目料みたいな額なんじゃないかなぁ…。
滋賀県だと彦根城博物館がわかりやすいかな…あそこは井伊家と彦根藩の文物を保管展示する目的で作られてるから、展示資料は基本的に自館所蔵品で、レンタル料ゼロってやつ。
で、輸送費にしても奈良博と正倉院(宝物保管庫)は同じ敷地…というか奈良公園の中にあるから、特注の輸送車を仕立てて警察に前後挟まれて時速5キロで塑像の運搬…なんて事はしなくていい訳ですよ。輸送費も低コスト。
で、この客の入りですよ。1日1000人単位で入館者があって、その3割が図録を買い、2割がミュージアムショップで買い物をして…すっごい黒字。確かに人件費とかはかかってるけど、正倉院展がおばけ展覧会なのはローリスク超ハイリターンだからじゃないのかな…。
つーか奈良博の展示スペースって結構広いんよ? そこにたった66品しか並んでない訳ですよ。人が入るから隣との間をたっぷり取ってるとはいえ…人がいない状態で見ると寂しいくらい隙間開けてるんだろうなぁ…。
あと、奈良博ならではというよりも正倉院展ならではだと思うんだけど、展示台に白い布(恐らくは絹)が敷かれてるんよね。普通の博物館では刀剣類の展示に絹は使われるんだけども…やっぱ『宝物』だから展示台には白布か…と思って見てました。…これで化繊やったらちょっと幻滅する。そこは絹だろう! や、絹…だと思うよ…? 間違っても木綿じゃないと思う。
朝イチ…といいつつ、現地着9時位で奈良博まで正倉院展を見に行ってきました。…まぁ予想はしてたが会期中最後の週末ということで…超混雑。私が到着した9時過ぎの時点で既に30分待ち。あーまぁ30分くらいなら。私も正倉院展は回転早いというか、次次に入れていってストップが掛かることはまずないからと思って、キトラの時よりのんびり構えてたしね。キトラの展示やったりする飛鳥資料館は狭いのもあるけど物が物で保存処理中だからってちょっとずつしか入れへんのよね…。
10時過ぎに出て、興福寺に寄ったら阿修羅が安置されてる仮金堂の待ち時間が210分表示。
(つд⊂)ゴシゴシ
210分!? Σ(゜д゜lll)
どこのディズニー? どこのUSJ? ファストパスないのブックレットは? とちょっと逃避したくなる数字が書かれていました。…3時間半ってなんぞ…。さくっと諦めて帰宅ですよ。阿修羅は23日までだし、5年後に興福寺の金堂が再建されたらどっちみちそこでも確実に見られるしね…。
で、今年の正倉院展ですがー…うーん…あんまりコレと言って「コレは!」と思う物が今年は無かった気がする。去年はココヤシと貂のミイラが異彩を放ってたけども…今年はそういう変わり種が無かったよーな。今年の展示物が主に儀式用途の物が多かったように思うからそのせいかもしれんけども。今上天皇在位20年よりも60周年の方が豪華だったということで。
展示品にしても、人が多いから、初出陳のと、自分がまだ見てないのだけを重点的に。花の形した器とかは過去にも見てるからあの人だかりをかき分けて見る心のゆとりはなかった…。お行儀よく並んでたんでは次次割り込まれるからもう順路も何も…部屋の順路はあっても部屋の中はもう何がなんだか。
あ、こころもちがっかりしたのが1個だけ。合子(ごうす)や碁盤は展示されてたのに、今回碁石の展示がなかったんだ。あのもの凄い細工の細かい、鳥があしらってある碁石もあるのかなー…と思ったけど無かった(´・ω・`)
いやーそれにしても正倉院展ってお化け展覧会だな、としみじみ思った訳ですよ。博物館って元々入場料で展覧会のコストをペイすることは出来なくて(無料招待券とか相当量出回ってるし)、図録売り上げが主な財源になるらしいのですよ。後は経営もと(県立なら県、国立なら国)からの出資金とかで運営されてるんだけれども、入場料は利益にならなくても、入館者数は評価の対象になるから人を呼ばなきゃ行けない訳で、人を呼ぼうとすると、手堅い展示は考古系だと断然、群を抜いてエジプト。大英博物館展とか。絵画とかならルーブル、ウフィッツィとかヨーロッパの美術館系が手堅い。でもこういう所から名のある品物を借りてこようとすると輸送費も掛かるし、保険も掛かる。もちろん借用料もかかる。でも人は来る。ハイリスクハイリターン。
じゃあこの奈良博はどうなのよ、というと…お化けたる所以ですよ。正倉院宝物は国庫だから、独立行政法人とはいえ国立博物館が展示する分には借用料…かかってるとしてもごくごく少額。正倉院宝物を定期的に公開する場、ということだから名目料みたいな額なんじゃないかなぁ…。
滋賀県だと彦根城博物館がわかりやすいかな…あそこは井伊家と彦根藩の文物を保管展示する目的で作られてるから、展示資料は基本的に自館所蔵品で、レンタル料ゼロってやつ。
で、輸送費にしても奈良博と正倉院(宝物保管庫)は同じ敷地…というか奈良公園の中にあるから、特注の輸送車を仕立てて警察に前後挟まれて時速5キロで塑像の運搬…なんて事はしなくていい訳ですよ。輸送費も低コスト。
で、この客の入りですよ。1日1000人単位で入館者があって、その3割が図録を買い、2割がミュージアムショップで買い物をして…すっごい黒字。確かに人件費とかはかかってるけど、正倉院展がおばけ展覧会なのはローリスク超ハイリターンだからじゃないのかな…。
つーか奈良博の展示スペースって結構広いんよ? そこにたった66品しか並んでない訳ですよ。人が入るから隣との間をたっぷり取ってるとはいえ…人がいない状態で見ると寂しいくらい隙間開けてるんだろうなぁ…。
あと、奈良博ならではというよりも正倉院展ならではだと思うんだけど、展示台に白い布(恐らくは絹)が敷かれてるんよね。普通の博物館では刀剣類の展示に絹は使われるんだけども…やっぱ『宝物』だから展示台には白布か…と思って見てました。…これで化繊やったらちょっと幻滅する。そこは絹だろう! や、絹…だと思うよ…? 間違っても木綿じゃないと思う。
2009年11月6日金曜日
一目惚れ
お米の品種ではありません(いや、それもどうか)。
仕事帰りに草津駅前のディオワールドに寄って、本来の目的は裁縫箱が欲しかったのだけれど…ミシンが特価だ…!! そう、ハロウィンの衣装を作る過程でミシンを壊してしまったので、修理に出すか、新しいのを…と思っていたので。一目惚れしたミシンが25,000! これは買いだ…! と思ったので「これください」。端の始末がどうしても1手間欲しくて、その縫い方が出来るヤツは恐らく使わないだろう色々な飾り縫いの機能もついていて…いや、別に蛇行した縫い方とかいらんねんけどさ…。
こういう時に車だといいよね…台車で運んで貰ってそのまま持って帰ってきました。車から降ろす時は弟を呼びつけて階段も登らせた訳ですが。…なんか最近弟が素直に手伝ってくれるようになった気がします。…円くなったのか諦めが入ったのか。
で、本来の目的の裁縫箱も買ってきましたよ。
1)取っ手が付いていて基本的に片手で持てる事
2)上が布貼りで針山としても使える事
3)引き出しは出来れば3つ(2段で小さいの2つと大きいの)だといいな…
と思って行ったのですが、1と2を叶えられるものがあったのでそれにしました。これも4000円引きくらいになってた…YATTA!
仕事帰りに草津駅前のディオワールドに寄って、本来の目的は裁縫箱が欲しかったのだけれど…ミシンが特価だ…!! そう、ハロウィンの衣装を作る過程でミシンを壊してしまったので、修理に出すか、新しいのを…と思っていたので。一目惚れしたミシンが25,000! これは買いだ…! と思ったので「これください」。端の始末がどうしても1手間欲しくて、その縫い方が出来るヤツは恐らく使わないだろう色々な飾り縫いの機能もついていて…いや、別に蛇行した縫い方とかいらんねんけどさ…。
こういう時に車だといいよね…台車で運んで貰ってそのまま持って帰ってきました。車から降ろす時は弟を呼びつけて階段も登らせた訳ですが。…なんか最近弟が素直に手伝ってくれるようになった気がします。…円くなったのか諦めが入ったのか。
で、本来の目的の裁縫箱も買ってきましたよ。
1)取っ手が付いていて基本的に片手で持てる事
2)上が布貼りで針山としても使える事
3)引き出しは出来れば3つ(2段で小さいの2つと大きいの)だといいな…
と思って行ったのですが、1と2を叶えられるものがあったのでそれにしました。これも4000円引きくらいになってた…YATTA!
2009年11月5日木曜日
世間一般の認識
ハロウィンの仮装と言えば、カボチャの被り物を連想するらしい。
…いや、ちょっとどうなのそれ。
職場にお土産を持っていったら結構な人が「被り物してきたん?」「カボチャやろ?」と聞いてきました。被り物でもかぼちゃでもないわ!!ヽ(`Д´)ノ 50代以上の人のハロウィンの認識ってそんなもんなのね…。家でハロウィンパーティーをするの☆ な人は誰一人としていない模様ですよウチの職場。…私の周りの友人らでするハロウィンパーティーって…仮装以上に必須なのがロシアンルーレットだった気がしますが(マジで) 過去にはシナモン大量投入されたのとかカラシが大量注入されたのとか唐辛子大量埋設のとか…色々…ありましたね…。
ああ、使ったドレスを今週の天気が良いうちに陰干ししておかないと…。いやーしっかしフルレングスのドレスは階段怖いね! 2回位裾踏んで転けたからね!(ずべっとは行ってないけど) …花嫁さんってスゴいなぁ…と思った。あと、そんなドレスを普通に(あくまで見た目は)着てポーズを取っている他の…そう、恐らくは本職のレイヤーさんだろう方々…スゴいわ…。
…いや、ちょっとどうなのそれ。
職場にお土産を持っていったら結構な人が「被り物してきたん?」「カボチャやろ?」と聞いてきました。被り物でもかぼちゃでもないわ!!ヽ(`Д´)ノ 50代以上の人のハロウィンの認識ってそんなもんなのね…。家でハロウィンパーティーをするの☆ な人は誰一人としていない模様ですよウチの職場。…私の周りの友人らでするハロウィンパーティーって…仮装以上に必須なのがロシアンルーレットだった気がしますが(マジで) 過去にはシナモン大量投入されたのとかカラシが大量注入されたのとか唐辛子大量埋設のとか…色々…ありましたね…。
ああ、使ったドレスを今週の天気が良いうちに陰干ししておかないと…。いやーしっかしフルレングスのドレスは階段怖いね! 2回位裾踏んで転けたからね!(ずべっとは行ってないけど) …花嫁さんってスゴいなぁ…と思った。あと、そんなドレスを普通に(あくまで見た目は)着てポーズを取っている他の…そう、恐らくは本職のレイヤーさんだろう方々…スゴいわ…。
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