2008年8月1日金曜日

歴史をたくが行く。

 戦国魂さんがリアルショップとして展開される『戦国魂.cafe』のプレオープンに行ってきました。…とはいえ、結局ぐだぐだ喋っていただけかもしrぐだぐだどころかマシンガントークをしていた気がします。それも戦国関係無い話を。期待は常に斜め方向に裏切るのが私のスタンスですからそこはもう…仕様です、としか。斜め上なのか斜め下なのか…ねじれの方向なのかはその時々ですが。そういばプレオープン中に粗品進呈…とか書いてあった気がしますが…そういや貰ってない…な(笑) 全部すっかりさっぱり頭の中から削除して喋りまくってたのでもう何をか言わんやですが。
 こぢんまりとした町屋(いかにも!な)でなんというか…和み空間。靴を脱いで上がるのもまたのんびり出来る所以でしょうか。場所がちょっと解りにくいのが難点かなぁ…いや、一度行けば忘れようがないのですが。不安になるというか。丸太町釜座通下る…? 新町のもう1本西の通り。府庁前の交差点を下る…と覚えた方が良いかもしれん…。正式オープンしたらまた行こうと思います。

 さて、金曜日は恒例の…書物道楽の日です。毎週金曜日は本屋だとか、図書館だとかに寄って、出勤時の倍以上の荷物(中身は全て本)を抱えて帰る日です。今日は河原町三条の古本屋で私を呼んでいたとしか思えない(気のせい)本を見つけてその場で買ってしまいました。
 永井寛
 『記紀に邪馬台国を読む
 三一書房
 1995年
 ISBN:4-380-95230-4
 定価¥2,800

 去年の正月にバイト先で、バイト仲間に「邪馬台国と日本神話ってどこがどうなってるの?」と聞かれた時、古事記の上巻、日本書紀の最初の方の部分は考古学に裏付けられた『実証の日本史』とは乖離してるから遡ると途中で日本史は真っ二つに別れるとか、その合流地点は欠史八代が云々…とかいう自分としてはすごく『足りなさすぎる』説明をしてしまったので心残りになっていたテーマです。一応その後、自分なりに「さらっと」纏めてみたら6,500字を越えて…もちょっと力入れて書けば卒論クラスの分量じゃないか、と思ったりした過去があります。
 そんな私が『足りない』と思った部分がこれにある…といいなぁ…いや、きっとある筈だ。さらっと立ち読みしたけど古代王権に偶に見られる『カルト』な気配も無かったし。…いや、東北王権とか葛城王朝とか…『受け付けない』思想(そう、思想の領域になってる)で書かれてる本もあったりするし…。

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