2011年8月9日火曜日

「銅鐸から銅鏡へ」浜松市博物館

 代休使ってふらっと18切符で静岡行ってきました。浜松駅降りたら目の前にどーん。


 出世大名家康くん。髷がウナギで袴がピアノ。…めちゃくちゃデカい。
 んで。浜松駅前のバス乗り場がスゴい! 何がスゴイってなんて美しく機能的な設計なんだろう! プチ感動。そしてバスが時間通りにくる。各バス停に「バスが近づいてます」表示があるのは京都市バスも同じなんだけど、遠州バスはちゃんと来る← しかもバス代やっす!! そんなとこに感動すんなって話なんだけど、いやこれは感動するよ。ICカードの普及率といい、整理券にバーコードといい…遠州バスΣ(゚Д゚)スゲェ!!
 取りあえず浜松城へ。市役所南で降りて、くぐった地下道でポスター見かけて気になったこの展示。てか浜松市博物館ってどこぞ。ここから一本で行けるんかいな。………目の前には市役所。平日なのを良いことに市役所で聞きました。えらいすいません。
 市役所からは巡回バスで最寄りまで行けるとのこと。市バス路線充実してんねんなぁ…うらやま。

 そんなこんなで博物館。
 子供がたくさん! うらやま! 勾玉作りの体験やってたから見学してみた。滑石を濡らして紙ヤスリで削ってるのね…それにキラキラ着色(市販のラメ入りネイルポリッシュ使用)だとか、シールでデコったり(転写シールとかではなかったよーな。貼った上からトップコート使用)もしてて、なる程こういうのもアリか…
 火おこしの体験もやってるみたいやったけども、時間があわなくて見られず。
 市のインターンシップで大学生スタッフを受け入れてるのか(名札にはインターンシップの文字あり)大学生くらいのスタッフが沢山。常設展ではクイズラリーもしてて、とても賑やか。博物館って厳かに見るところではないと思うから子供が賑やかに展示見ながら楽しんでるのを見ていいなぁ…と素直に思いました。
 博物館の周りは遺跡公園で、蜆塚遺跡の再現住居とかもあったのだけどもあまりの暑さにろくに見てない…

 で、表題の特展。
 春に安土でやってた展示のミニ版、って印象。安土はこれでもか! と銅鐸並べてたし。勿論こっちは三遠式が多めやけど、後半は近畿式が多かった印象。
 神戸市博所蔵の国宝の絵画銅鐸が来てた。あと、辰馬かどこかが持ってる大岩山銅鐸も。
 興味深かったのは破壊された銅鐸の展示があったこと。数ヶ月前にNHKの特番の中で実際に銅鐸を鋳造し、破壊する実験やってたけど、まさにあんな感じにたたき壊された状態。確かにこんなけパーツ揃ってバラバラになってるのは人為的に破壊せんとならへんよな…
 銅鏡は三角縁神獣鏡が数枚。…三角縁神獣鏡しかなかった(と思う)のが残念かなぁ…。

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